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2006年6月30日 (金)

また一歩前進だぁ!(o^-')b グッ!

昨日は診察日。

相変わらずの残眠感・・・(最近こればっかり書いてるなぁ)

 

この日も担当医は前回と同じ話をする。

『澄空さんはゆっくり薬減らしていきますね』

―以前私が感情をコントロールできず、自殺企図を起こしているせいだ・・・―

 

それでも、メイラックスが減った。

これで今内服している薬は3種類になった。

  • パキシル40ミリ:夕のみ
  • レキソタン1ミリ:毎食後
  • ガスモチン:毎食後

 

『弱い薬から減らすのでまだ残眠感は残りますよ』

 

担当医の言うとおり、今日も朝から眠たい。

体調はいいし、考え方も前向きでいい調子(。・・。)(。. .。)ウン

 

このままゆっくり回復していきたいな・・・

そう思う反面

まだメインの薬は減っていない現状・・・

不安もある。

まだまだ坂道の途中なのに

あせりもある。

―いつまで続く道なのかな―

 

最近

『ウツっぽくなくなってるね』

そう周りに言われ始めている。

自分でも、ちょっといい気にそう思ってるヾ(--;)ぉぃぉぃ

 

わかってる・・・

まだまだゆっくりのんびり行かなくちゃいけないこと・・・

 

でも

早く治りたいなぁって思いが日々強くなる澄空でした┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・

 

澄空の独り言

文章だけのすれ違い・・・

なんとか分かり合えることが出来ました。

いい勉強になったとともに

考え方は人それぞれであり

いろんな角度から

物事を見つめる大切さを

学べたように思えます。

ご心配のコメントくださった方々、

ありがとうございました(*⌒∇⌒*)テヘ♪

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2006年6月28日 (水)

文章の難しさ(-_-;ウーン

『友』とチャットで会話するようになってもうすぐ2ヶ月。

いろんな悩みや、グチを聞いてもらってきた。

 

だいぶん『うつ』がラクになってきて

自分の意見も自信を持って伝えられるようになってきた今日この頃・・・

 

 

文字の難しさを痛感した・・・

 

思っていることが

うまく伝わらない・・・

 

言葉は発した時に力を持つ(いわゆる言霊)

それは

受け取る側によって

発した者と違う意図で

伝わってしまうこともある。

 

 

このブログも同じ。

 

私の意図することと違うように解釈されても致し方ない。

 

 

わかっていたつもりだったのに・・・

 

どうも今日はうまく伝わらなかったようだ・・・

 

言葉というものの重さ

そして文字だけで伝えるという難しさ

そのことを痛感した・・・

 

 

もっとうまく伝えられたらよかったなぁε-(ーдー)ハァ

 

日々勉強だと思った澄空でした・・・

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2006年6月26日 (月)

薬と体の相性・・・

診察日を三日後に控えている。

でも、いまだに眠気との戦い・・・

よくなってる兆候とはいえ、かなり辛いものがある・・・

まだ相性がばっちりになるまでは遠いみたい・・・

 

そんな中

この週末は10年ぶりの『友』との再会を果たした。

前の晩は要らぬ心配であまり眠れず迎えた土曜日・・・

なんとなく時間だけが過ぎて

あっという間の再会だった・・・

 

それでも

『うつ』になって初めて人と会って

『普通』に時間を過ごせたことは

自信にもなったd(>_< )Good!!

 

取り乱すこともなく

発作が起きることもなく

『普通』に過ごせた・・・

 

当たり前が出来た!

 

そして月曜日・・・

今日は母がいない。

実家に戻っているので、この眠気と戦いながら

育児に主婦に・・・

 

不安だったけど

何とか『自然』に出来たヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 

 

こうやって少しずつ『普通』『自然』になっていくんだなって

週末から今日を通して思った澄空でした。

                        つづく

 

澄空の独り言

前のように頻繁に更新していない中

それでも

変わらず遊びに来てくれている皆様

ありがとうございます。

新しくコメントくださっている方

嬉しくて、とても励みになります。

今後ともよろしくお願いします!

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2006年6月22日 (木)

ヽ(´□`。)ノ・゚ヤッタアァァアァン

2006年6月

眠剤も、頓服も手付かずになり・・・

日中恐ろしいほどの眠気が襲うようになって来た。

と、言うより朝起きれないほどの残眠感

 

診察日

主治医に相談してみると、

『いい傾向ですよ!減薬を始めましょう!』

―減薬?!―

思ってもいない展開に驚いていた。

 

―私・・・回復してるってこと?―

 

はじめに『アモキサン』がなくなった。

次の週には『レキソタン』が半分の量になった。

 

まだ眠気は残るけど

減薬したことでのストレスもなく調子いい。

 

少しずつだけど・・・

また前に進めた!

これからも

『のんびりゆっくりと』歩いていこう。

きっとそれが一番の近道になるはずだから・・・

                              つづく

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2006年6月21日 (水)

Fly to the Sky―完璧自分主義―

2006年6月

娘はトイレトレーニングを始め、オシャブリを卒業した

ママとしては負けてらんないでしょうσ(^_^;)アセアセ...

 

メガネも変えてみた

髪もばっさり切ってみた(自分で切ったからボブっぽいけど・・・)

カラーリングもしてみた(自分でやったからまだらだけど・・・)

私には家族がいる。

支えてくれる大切な『友』もいる。

信頼できる主治医もいる。

 

あと必要なのは

前を向いて歩き出す

そして

大空へと飛び出そうとする勇気だけ( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

 

私は私のスピードで

私のやり方で

その勇気を手に入れればいい。

 

そう

『完璧自分主義』

 

回復期の黒い影と向き合う勇気の合言葉!!

次のステップへ生きていってみせる(≧∇≦)b OK

                                 つづく

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2006年6月20日 (火)

のんびりゆったりと―愚痴り上手―

突然の自殺企図からまた状態が悪くなった。

布団から出られない日も多くなった。

飲まずにすんでいた頓服も常時内服する始末・・・

 

順調に回復していたのに・・・

 

あせりと困惑の中

『友』が電話でこう話してくれた・・・

『のんびりゆっくりと。一つ一つ階段を登ればいいじゃない。』

 

この苦しさ、心細さ、いつも隣り合わせの『死』・・・

落ち着かず涙を流す日々・・・

1人耐える孤立感・・・

 

そんな時メールが届いた・・・

 

ブログじゃ平気を装っていたのに、連絡してないのに、この状況がわかるはずないのに・・・

―『愚痴り上手』になりなよ―

・・・やなヤツだ。全てお見通しの『友』

 

ケータイを閉じる私に久しぶりの笑顔があった・・・

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2006年6月19日 (月)

恵まれた環境―感じる孤立感―

こんなにも恵まれた環境

申し訳ないくらいの幸福な日々・・・

 

なのに『心』によぎる『孤立感』

 

娘は気がつくと1人で食事をし、

走り回りよくオシャベリもする・・・

 

夫は前以上に頼りになる人になっていた。

新しい部署でも一人悩み、乗り越えられるようになっていた。

 

友は家庭を持ち昔とは違う落ち着きを持って

私を支えてくれている・・・

 

私は・・・

 

私だけの時間が止まっていたように思える。

私だけ何も変わらずに、立ち止まっていたように・・・

 

診察日

主治医に話してみた。

『回復している証拠です。

悪いように取らず気分転換したりして過ごしてください。

回復期の自殺はこういうときに起きちゃうんですよ・・・』

 

・・・だからか・・・

先日の自殺企図の説明がついた・・・

                         つづく

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2006年6月18日 (日)

澄空の独り言⑥

最近調子がよくて、

またブログ作っちゃいました!

今度のはうつとは関係ないんですが・・・

日常を書いたりグチを書いたりしています。

もしよかったらそっちの方も遊びに来てください!

最近気温の差が激しくてちょっとバテ気味の澄空でした!

http://blog.goo.ne.jp/ki_kazu_chi_/

「愛してるって言わない(。・・。)」って言うブログです!

よろしくお願いします!

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回復期―忍び寄る黒い影―

順調に回復し

整理されていく『ココロ』『アタマ』

 

それは突然訪れた・・・

 

いつもより気持ちがネガティブで

『何か』変だった・・・

 

―気分転換に音楽聴いてくる―

 

そう母に告げ二階へ・・・

 

DVDをセットしてタバコをふかした・・・

 

一瞬ボーっとした・・・

 

気がつくと私は

 

カッターナイフを腕に押し当てようとしていた・・・

 

―死にたくない!―

 

でも体が言うことを聞いてくれない・・・

精一杯の力で後ろのタンスに体当たりした・・・・

 

母の声が聞こえる・・・

 

でも声が出ない・・・

 

振り絞るように

ああああああ・・・・・・・

 

母が娘を抱きしめ駆けつけてきた。

私からナイフを奪う・・・

 

無意識に私は意に反したことをしようとしたのだ・・・

                              つづく

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2006年6月17日 (土)

乗り越えた一つの過去

2006年5月22日

その日は朝から曇り空・・・

夫とブログの時間でちょっともめて

気分も曇り模様の一日のスタートでした・・・

 

いつものように朝食を済ませ、

ブログの続きをし

ブログ用のノートを書いていた。

 

いつもと同じ何の変哲もない月曜日・・・ 

 

夫が昼食を作ってくれると張り切っていた。

母がニンジンはレンジで温めると火のとおりがいいよと。

何分くらいかなぁ・・・なんていう会話が聞こえてきた。

 

『5センチくらいなら少しの水とラップで2分くらいだよ』

 

何気に発した私の言葉・・・

・・・ん?・・・

夫が驚いてるぞ!

『ちゃんと思い出せるようになったんだな!』

・・・え?・・・

そういえば一年前離乳食が作れず、キッチンに立てずにいたときから、

レシピも何もかも思い出せずにいたのだ。

 

・・・あ!・・・

何気なく言ったけど、私ちゃんと覚えてるんだ!

私ちゃんといえてるんだ!

 

『うつ』になって失われたと思っていた記憶が、

きちんと整理されていた・・・

私にとって家族にとって

この出来事は私のステップアップを意味している。

 

記念日にしてもいいくらい嬉しい出来事だった!

                                つづく

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2006年6月16日 (金)

家族として―新たなスタート―

あの日を境に

父は変わった・・・

悩みを話してくれ、私の状況もゆっくりと聞いてくれるようになった。

そして、過去を全て謝罪し、清算してくれたのだ。

 

夫のことも、今まではもちろん家族と思っていたこと、本当の息子だと思っていること、今回のことでより、頼れる男であることを知ったと話してくれた。

 

母も落ち着き、同じように話してくれ、そして私が大切であると改めて繰り返し言い聞かせてくれた

 

遠く離れた弟も、私の無事を心から喜んでくれ、『姉ちゃんのペースが最優先だ!』と改めて家族に言ってくれた。

 

夫と娘は・・・

変わらず笑顔で側にいてくれている・・・

 

今回の大発作は

私の家族にとって『本当の家族』になる

きっかけとなった。

 

腕に受けた筋肉注射の痛みだけが

代償だ・・・・

                          つづく

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2006年6月15日 (木)

大発作―私いなくなってやるよ!―③

夫は直接当番病院に電話し、ケースワーカーと話している。

私を拘束することをやめずに・・・

 

かれこれ何時間たっただろうか・・・

さすがに体力も尽きてきた・・・

 

夫となんとか冷静に話せるまでになった。

入院しない、注射を受けて落ち着くため』

と言う条件を飲み、

病院へ行くことに同意した・・・

 

夫は妻が怪我をしたので病院にいくと

夜勤に遅れる旨を伝えていた。

 

頭がボーっとする・・・

動けない・・・動けていたら死ねたと思う・・・

 

車に乗せられ病院へ・・・

 

『極度のストレスから来る自殺企図』

 

担当医が出した病名だ。

 

ホリゾンを筋肉注射されベットで休んだ。

その間父は精神科医と面談していた。

 

私がうつになって一年・・・

初めて父はうつについて精神科医からレクチャーを受けたのだ・・・

 

面談室から出てきた父は

すっきりした表情をしていた。

『うつ』についてやっと理解でき、一つ肩の荷が下りた

そんな風にも見えた・・・

 

この日が私たち家族の新しいスタートの日となった。

                            つづく

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2006年6月14日 (水)

大発作―私いなくなってやるよ!―②

私の抵抗は続く・・・

『私がいなくなれば全て丸く収まるだろぉ!

夫も認められない惨めさ味合わなくて済む。

親父も母さん戻ってきてストレスなくなるだろぉ!』

思いのたけをぶつける・・・

必死の抵抗・・・

 

夫は冷静に救急当番に電話している。

私を拘束した状態で・・・

 

『私を虐待して育ててなんでとめんだよ!

何が限界だ!甘えてんじゃねぇ!

仕事辞めたきゃ辞めりゃいいじゃん。

ここに着たけりゃくればいいじゃん。

何が親を捨てたことになるなんて・・・

私も弟も親元はなれてても

そんなふうになんて思ってねぇよ!』

父への思いが爆発して止まらない・・・

 

『欝の理解なんてしてないだろ!

私とちゃんと向き合ってないだろう!』

 

私は夫を守りたかった。父の思いも守りたかった。

全てを叶えるにはもう手段が浮かばなかった・・・

 

精神科の救急は本人に受診の意思がないと受け入れない。

 

この日夫は夜勤でこんな状態の私を1人にできないと入院要請していた。

 

私の抵抗は続く・・・

父は涙を流しながら

謝りながら

私を拘束している。

 

夫はつてを頼りに主治医に連絡を取ってくれた・・・

しかし休診の上地方にいて対応できないと・・・

 

『入院なんてしない!私をはなせぇ!』

                          つづく

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2006年6月13日 (火)

大発作―私いなくなってやるよ!―①

その夜は一睡も出来なかった。

日の出ごろ、一階の母の布団にもぐりこむ・・・

―耐えられない―

次の瞬間・・・・・

うわあああああああ・・・・・・

発狂していた・・・

 

母と夫が交代し、私をなだめすかす。

夫とだけは話せた。

事情を知った父が車を走らせやってきた・・

 

発狂は繰り返す・・・

 

夫が頓服を渡す・・・

 

拒薬

 

『病院に連れて行こう!』

 

その日は土曜日

主治医は休診日・・・

夫の冷静な判断に私の両親は異論を発した。

 

―この人たちは夫を認めていない。家族なんかじゃないんだ―

 

その思いが私を更に狂わせた・・・

 

『病院なんて行かない・・・やることは一つ・・・』

 

一瞬の静寂・・・

 

私は台所へと駆け出した・・・

すぐに気づいた夫が私を押さえつける。

 

夫は精神科で働く看護助手・・・

こういう状況はお手の物・・・

私は精神科系列の老人施設で働いていた介護福祉士・・・

拘束するすべも身につけている分

抜け出す手段も知っている・・・

 

慌てふためく両親・・・

 

夫は母に娘を二階に連れて行くよう指示し

父に私の拘束を手伝うよう要求した。

 

『私なんてどうでもいいんだぁ!

夫を認めないやつなんて

うつを理解してくれてないやつなんて

しんじらんねぇ!』

                         つづく

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2006年6月12日 (月)

澄空の独り言―いい年して・・・`s(・'・;) エートォ...―

これは本編とは別です・・・

日曜日・・・

なんだか無性にイライラして・・・

 

とケンカしちゃいました。o(・Θ・)○☆パンチ!

 

気が晴れるどころか、手の甲が腫れちゃって・・・ヾ(--;)ぉぃぉぃ

 

あわてた家族に付き添われ整形外科に。

案外人間って丈夫なもんですね。(w_-; ウゥ・・

『打撲』ですんじゃいました。

 

でも日常生活には利き手不自由って

辛いもんです。

 

今度からはけんかの相手を考えようと思う澄空でした・・・

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転機の訪れ∑(´□`;) ヤメテー!!

順風満帆に過ぎていた日々

は突然やってきた・・・

 

それは一本の電話から・・・

『お父さん疲れたよ、今後の環境について話し合おう。』

 

―環境が変わる?・・・―

 

そのことが軽いパニック状態にさせた。

そして・・・

再び布団から出られなくなった。

 

その夜

 

『実家で半月、自宅で半月生活するとか出来ないか?』

ようは父は母との別居生活と仕事のストレスでかなり参っていたのだ。

そして・・・

父は・・・地雷を踏んだ・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン

『家族だろ!お父さんも限界なんだ・・・

うつがアップダウンしても仕方ないという選択肢はないのか?』

 

―うつがアップダウン?何いってるの?―

 

『うつ』にとって環境を変えることがどれだけのストレスか、

まして父親の口から

『アップダウンがあってもいいじゃないか』

と言われるとは・・・

 

気がつくと私は包丁を握っていた・・・

腕にうっすらと二本の痕・・・

 

母が

『私も一緒に死んであげる!』

と包丁を取り上げた姿に

正気に戻ったのだ・・・

 

―何やってるんだろう―

 

その日はこれで終わったかのように思えたが・・・

                         つづく

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2006年6月11日 (日)

外出できる喜びO(≧▽≦)O ワーイ♪

某デパートの一件から

外出中は家族の誰かと手をつないでいないと不安だった。

温泉に1泊した時も、人の多さに温泉もカラスの行水・・・

バイキングもほとんど食べれず

ただ不安と戦っていた・・・

 

そんな私が

気がつくと最近

『手をつながずに』歩けるようになっていた。

1人で買い物も行ける。

通院も出来る。

日帰り温泉も満喫できる!

―2006年5月―

私はこの月を境に回復してきている。

『友』『うつ』を伝え受け入れてもらった月・・・

 

心の支えとはこんなにも強くさせてくれるものなのか・・・

 

感謝でいっぱいだ

(あまり言うと図に乗られても困るけど・・・)

逆に不安もいっぱいだ。

この支えを見失ったらどうなるんだろう・・・

きっと『友』はこういうだろう・・・

『アホ』

 

離れているけど、そばで見守ってくれている・・・

今はそのことだけを信じよう・・・

 

だってこんなにも外出が楽しくて

毎日イキイキしていられるんだから・・・

                          つづく

『澄空の気分転換③』

澄空は絵を書くことも好き。

風景や、人物特に何でも・・・

昔はよく書いてた。

最近は書かなくなったかなぁ・・・

余裕が出来たら

また絵でも描いてみようかなと思う澄空でした。

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2006年6月10日 (土)

今日も楽しくダイエット(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ

『うつ』になって自分の容姿に無頓着になっていた。

そんなこと考える『余裕』なんてなかったから無理もない・・・

 

何気に鏡をまじまじと覗く・・・

ノーメークなのはずっとだけど(肌が弱くて化粧品が合わないの・・・)

髪も、マユも、産毛も伸び放題・・・

 

―なんじゃこりゃ!―

 

美容室で長時間過ごすことはまだ難しい私は

まず自分で髪を切ってみた。

 

―お、なかなかうまくいったよ!―ヾ(--;)ぉぃぉぃ

 

久々にマユを整え産毛を処理して

『女』だったことを思い出したヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

 

ふと・・・・・・・

体重計に乗ってしまった・・・・

・・・・

・・・・・あっ・・・・・

・・・( ▽|||)サー・・

―妊娠中より・・・臨月の時より・・・増えてる・・・―

 

そりゃそうだ。

『うつ』のひどい時はなぜか無性に『ケーキ』が欲しくなり

1個や2個じゃなく食べたいだけ食べていた・・・

(今考えると気持ち悪いが・・・)

それで体重が同じだったら

他の病気を疑うもんなぁ・・・

 

この日からダイエットを心に決めた!

パンチングボールも購入し筋トレにストレッチ・・・

 

悲しいかないまだ効果現れず・・・

『うつ』の副産物との戦いは

いつ終わることでしょうo(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

                   つづく

『澄空の気分転換②』

澄空は本を読むのが好きです。

雑誌、漫画、文庫etc・・・

今は流行りものですが、『ハリーポッター』かな。

時間と気分でなかなか読み進まないけど

これはこれで気分転換になるんだな。

魔法が使えたらなぁと思う澄空でした!

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2006年6月 9日 (金)

時間(とき)の流れ

できる事が増え『ココロ』に余裕が出来てきた・・・

頓服も手付かずのまま・・・

 

季節は春を迎えようとしていた。

苦しんでいた頃から1年が過ぎていた。

 

娘はいつの間にか、絵を描いたり

言葉も増えお手伝いも出来るようになっていた。

散歩に出ると走り回り、ふきのとうや石ころを指差しては、

『これなぁに?』

なんて聞いてくる。

ちょうちょを追いかけ

『チョーチョね、ママ』

犬を見つけ

『ワンワンいるね。』

 

―あ、娘はこんなに成長していたんだ・・・―

 

調子の悪い日には一番に気づいて

『だいじょうぶ?』

って声もかけてくれる。

 

病気とわからず苦しんでた日々・・・

クリニックとの出会いを経て

今日の素晴らしい感動を得ることが出来た

 

まだ回復期に入ったばかり・・・

このままのんびり回復していきたいなぁ・・・

                           つづく

『元気のもと!』

澄空の元気になるもと・・・

音楽を聴くことかなぁ・・・お気に入りのアーティストはDo As Infinity

もう解散しちゃったんだけど・・・

歌詞を見ながら聞いてると、なんだかやる気とかが出てくるんです。

『このままじゃいかん!』

みたいな感じで。

澄空は結構単純なんですよね。

オススメの一曲は『For the futur』かなぁ。

もし機会があったら聞いてみてください。澄空でした!

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2006年6月 7日 (水)

料理が出来た!

2006年5月。

それは親友と連絡取れた夕方だった。

『お母さん、今晩私作ろうか?』

私の一言に驚く母・・・

『うつ』になってから一度も料理が出来なくなっていた私・・・

何度も何度も挑戦したけど

それでも、震えてきたり、辛くなってきたり・・・

いつも結局出来なかった料理・・・

 

『大丈夫?』

心配そうな母の言葉を背に

『平気だよ!特製豚どん作ってあげるよ!』

 

自慢じゃないが『豚どん』は得意中の得意。

玉ねぎと白滝と、きのこ類を入れて厚めの豚肉スライスを使うオリジナル。

出来上がりはしっとり味が染み、豚肉はフワーッと柔らかい。

 

『出来たよ~!』

震えも苦しさもなく、楽しく笑顔で料理が出来た。

 

『久しぶりのお前の豚どん。やっぱうまいなぁ』

と夫の一言。

幼児食になった娘もいつも以上にパクパク食べてくれる。

『ママ、おいちぃ』

 

自信と喜びいっぱいの夕食でした。

                            つづく

『今日は天気がいい・・・でも・・・』

なんだか一日ボーっとしてました。

眠くて仕方ない。

疲れか、薬の影響か・・・

でも、薬なんて変わってないし・・・

春眠暁を覚えず・・・ってとこなのかなぁ・・・澄空でした。

『友へ』

私の10年史・・・

旦那と付き合いだしたのが24の時。

それからはキャンプだドライブだスノボだと一気にアウトドアな性格に。

そして25の冬、スノボで事故。

治りかけで、交通事故にもあっている。災難な年だった。

そんなわけで退職せざるを得なくなって・・・

その後は、ブログのような人生だ!

簡単だけど、伝わったかなぁ・・・

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2006年6月 5日 (月)

親友とのコンタクト

一番連絡を取りたくても取れなかった人・・・

高校の同級生。

私の弱さも勝手さも全て受け入れてくれ

お互い好き勝手言い合えた人・・・

 

でもある頃から疎遠になっていた。

お互いの勘違いから来る誤解だったと

後にわかったけれど・・・

裏切られたと思っていた人・・・

 

今しかない!

どこからそんな勇気が生まれたのかわからないけど、

これが最後のチャンスとばかりに

連絡を入れた・・・

 

昔と変わらない声・・・

思わず鼻の奥の方がツーンと痛くなった。

誰にも言わず隠していた『うつ』のこと

なぜか不思議とすんなり口をついて出ていた・・・

 

『アホ!何でもっと早く言わない!』

 

アホといわれて嬉しかったのは後にも先にもこの時だけだろう。

 

今はしょっちゅう連絡を取り合えている。

調子が悪い日に限って連絡をくれ励ましてくれる不思議な縁の『友』

 

この日から台所に立ち、料理したり様々なできる事が増えていった・・・

                              つづく

『今日は苗を買ってきたぞ!』

昨日に引き続き、畑作り。

種まきは終わって、今日は苗を買ってきた。

ミニトマトになす、きゅうり・・・

ちゃんと実になるかなぁ・・・楽しみな澄空でした。

『友へ』

私の10年史・・・

よさこいソーランの時期です。

7年前私は踊ってました。職場のみんなと。

そういうのも出来ちゃうほどに社交的になってたんだよ。

でも、そのときから喘息持ちになっちゃいました。

体力ないのは変わらずだ・・・

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友人へのコンタクト

ブログも順調に立ち上げ・・・(結構苦労したんだけど・・・)

内服薬も自分の体に合ってきた。

 

ふと数少ない友人らのことが頭によぎった。

『うつ』になってから外界との接触を避けていた私にとって

自分でも驚く出来事だった。

しかも

性格的に決して外交的とは言えない私・・・

 

引越しの挨拶もしていなかったこともあり

それを口実にメールしてみた。

 

―返信なんて来ないかも・・・―

不安がよぎる・・・

ドキドキする『ココロ』

 

すぐに返信が来た。

しかも一番疎遠になっていた一番最初の職場の後輩だった。

 

嬉しかった・・・ほんとに嬉しかった。

 

そんな出来事も今の私を支える『エネルギー』になっている。

                           つづく

『種まきしたよ』

庭の土作りも一段落して、やっと種をまいてみた。

アスパラとニンジンとしし唐。

芽が出る日が楽しみだ。

こんな小さなことでも未来(あした)への生きる糧になる澄空でした!

『友へ』

いいたい事言ってかなりスッキリさせていただきました(笑)

あたしの10年史・・・

社会人になって表情が豊かになったよ。

信じらんないだろうけどね。

その代償として『うそ』が付けれなくなったよ。

簡単にばれちゃうんだ・・・善いんだか悪いんだか・・・

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2006年6月 4日 (日)

自分史を始めたい!―ブログの始まり―

心の『余裕』から、ふと『自分』を振り返ってみたくなった。

『自分』を振り返ることで、何か未来(あした)につながるモノを

見つけられるような気がして・・・

そして、なぜ『うつ』になったのか

自分で理解してみたかったから・・・

 

正直怖かった・・・

 

まだ振り返るには早いのではないか・・・

振り返ることで『うつ』に影響が出ないか・・・

 

迷った挙句

久しぶりに、『自分からやってみたい!』と感じた

『ココロ』を大切にしようと決心した。

 

そして、このブログ『今日も元気に病んでます!!』

始まることとなったのです・・・

                                つづく

『夕方の散歩』

今日はいろんなことがあってちょっと疲れた。

でも、夕方には少し回復できたのかな・・・

夕暮れを母と娘と3人で歩く。(パパは夜勤)

気持ちよかった。

またこんな散歩したいなぁ・・・澄空でした。

『友へ』

今日も休日だね。

昨日とは打って変わって朝から悪夢で目が覚めるわ、過呼吸を起こすわ、サイアクな状態です。まだまだ『うつ』の中にいる自分をいやがうえにも再確認せざるを得ない今日でした。

たばこは・・・まずいです・・・これは禁煙に向けてはいい感じかな?(笑)

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2006年6月 3日 (土)

環境の変化―安らぎの場所―

私の望む環境が、家族の理解のもと作られ始めた。

母の同居に娘の成長、それに伴って手狭になってきた賃貸マンション。

『いっそ中古の家を買おうか!』

家族がみんなで笑い合える家。

娘が将来『実家』と呼べる家。

夢だったマイホーム・・・

 

何軒も回りやっとめぐり合えた一軒・・・

 

私の新しいスタートとなる環境。

自然に囲まれのんびりと暮らせる空間。

 

壁越しに隣家を気にするストレスもなくなった・・・

エレベーターという狭い空間への恐怖もなくなった・・・

のびのびと娘を遊ばせて上げられる安心感・・・

 

このことが私の『ココロ』に大きな意味をもたらしていた。

 

『やすらぎ』

 

それを見つけられたのだ。

流れる時間(とき)がゆったりとして、

空を眺めたり、景色を眺めたりする『余裕』が生まれていった。

 

明らかに私の『ココロ』

大きなエネルギーを与えてくれていた・・・

                           つづく

『今日はアウトドア!』

念願のウッドデッキで今日は昼からバーベキュー。

娘も家で食べるよりもお行儀よく楽しそう。

家族で笑って過ごした午後。

太陽の下疲れたけど、いい気分転換になった。

またこんな一日を過ごしたいなぁ・・・澄空でした。

 

『友へ』

今日は休日。君とは連絡は出来ないけど、楽しく過ごせたよ。

こんな時間をいつか君と過ごせたらいいのにな。

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2006年6月 2日 (金)

家族の理解―家族会議の結果―

目に見える回復が減ってきた・・・

まだまだ急性期だから仕方ない。

夫の職場の協力も得て、体調のすぐれない日は、夫を休ませてもらえるよう配慮してもらっていた・・・

 

でも・・・

それも限界が来ていた・・・

3人での生活が辛くなってきたのだ・・・

 

実家にSOSを出した。

今まで隠していた弟にも『うつ』を告白した。

 

『姉ちゃんの環境を整えるのが先決だ!』

 

弟はぎゅっと私の手を握ってくれた。

5つ離れた弟・・・

いつも私の後ろをついて回っていたあのチビスケが

こんなにしっかりと私を支えようとしてくれている・・・

嬉しかった・・・

 

家族会議の結果

母が仕事を辞め同居し、休日は父も来てくれるようになった

 

もちろん、夫の両親にも報告をした。

―長男の嫁として、実家の母と同居することがどういうことか・・・

『うつ』なりともわかっている・・・―

 

『澄空ちゃんがいつもの笑顔を取り戻せるようになるためだもの

反対する意味ないでしょう?!』

・・・ありがたかった・・・

 

家族の理解を得て、更に強力な支えを私は得ることが出来たのだ・・・

                             つづく

 

『おしゃれは疲れる・・・』

久しぶりにヒールのあるサンダルに、キャミソールでお出かけした。

10キロを越す娘片手に抱き歩く・・・

・・・膝が・・・ガクガクしてる・・・

う~ん・・・おしゃれするのもラクじゃない!年を感じた澄空でした・・・

『友へ』

隠しても隠し切れない思い、君はいつも離れていても気づいてくれるね。

ありがとう。

その存在が、誰よりも自分を強くしてくれているよ。

今日はちょっと辛かった・・・タバコの本数も増えた・・・

そんな日だった。

でも、君が居るから前を向いて歩いていくよ。

ゆっくり、のんびりと・・・

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2006年6月 1日 (木)

夫婦生活―愛情はあるのに・・・―

夫や家族の支えの中

少しずつ安定していくココロ・・・

 

ここでひとつ大きな問題に気がついた・・・

 

うつの症状の中に

『性欲の減退』

というのがある・・・

 

夫も30歳。まだ、若い方だ。

でも、このときの私にはSEXは受け入れられなかった

 

夫に申し訳ないと思いつつ

理由と気持ちを伝えた

 

『そればっかりが夫婦じゃないよ!

したくなきゃしなきゃいい。こうやって手をつなぐだけでもいいんだもん。』

夫は優しく微笑んでくれた。

 

理解ある夫に感謝の気持ちがいっぱいで

思わず涙があふれていた・・・

 

―手、暖かいね・・・―

―うん、そだね―

                              つづく

 

『きみって奴は・・・』

春になり庭の土作りをしている。

前の住人は木や花を植えていたらしく、その根っこを引っこ抜くことからはじめてる

なかなかにしぶとい

そこに来て、雑草

前日にきれいにしたと思ったらまた生えてる。

いたちごっこ・・・でも負けてらんない!

その上アリがすごい!

殺虫剤だ、何だと試してみても次の日には巣が何個も・・・

ホント君たちってすごいよ、その生命力!

見習いたいもんだね、でも、頼むからいなくなってくれぇ!澄空でした。

 

『友へ』

日一日とできる事がまた増えてるよ。昨日より、今日少しずつだけどね。

タバコは一気に本数減ったよ、今度は気合が違うからね。

でも無理はしてないよ。大丈夫、のんびりゆっくりやってるよ。

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そして歩き出す―手のぬくもり―

それでも、某デパートの一件以来

なかなか街には行けなかった。

スーパーや銀行なんかは夫と一緒なら

行けるようにはなっていたのに・・・

 

両親が遊びに来た日・・・

街へ行ってみた・・・・

 

―ドキドキするなぁ―

 

それでもなんとかウインドショッピングできている。

 

・・・

・・・あれ?

 

ふと家族を見失った・・・

 

―ヤバイ!―

『あの日』フラッシュバックしてくる。

 

ぎゅっ!

 

後ろから母が私の手を握っていた・・・・

 

―あ・・・発作起きない。大丈夫だ・・・―

 

この日から人ごみの中も

『手のぬくもり』があれば出歩けるようになった。

                              つづく

 

『ネガティブモード脱出!』

なんかずっと続いていたネガティブモードもようやく脱出しました。

『私らしく』いればいいんだ。

そう気づかせてくれた家族。

『のんびりゆったりマイペースで』やればいいんだ。

そう叱咤激励してくれた友。

そんなわけで、元気いっぱい澄空は

デザインもリニューアルして

『澄空(そら)色』のブログをパワー全開やっていこうと思います。

今後ともよろしく!                澄空でした。

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